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青年法律家協会弁護士学者合同部会東京支部





ご挨拶

 弁護士と聞いてみなさんはどんなイメージをお持ちですか?お金持ち、敷居が高い、頼むとお金がたくさんかかりそう、あるいはあこがれの職業…。私たち青法協は、憲法や人権を大切にしたいという全国の弁護士や法律の学者・研究者が集まったネットワークです(青年法律家協会弁護士学者合同部会のホームページ参照)。

 東京支部には約600名の会員がいます。マスコミで話題になる薬害,公害,消費者事件,刑事えん罪事件,労働事件などに多くの会員弁護士や学者・研究者が取り組んでいます。

 でもそれだけではありません。一人一人の庶民の生活上の困難や悩み〜離婚や相続などの家庭問題多重債務問題,少年問題など小さなトラブルを親身になって解決する事件もそれと同じくらい一生懸命取り組んでいます。また,私たちは国内にとどまらず,貧困や飢餓,児童労働や人身売買などの国際的な人権問題,地球温暖化などの環境問題などに多くの弁護士や学者・研究者が取り組んでいます。

 市民にとって身近で頼りがいのある法律家、それが本当の人権弁護士であり弁護士の役割だと私たちは考えています。

 弁護士の仕事や学者・研究者としての仕事を通じて社会の役に立つこと,困っている市民の役に立つことを私たちは喜びと誇りとしています。

 ぜひ私たちの活動の様子をご覧ください。


 2008年度 東京支部支部長  原  和 良